■2010年06月30日(Wed)  帝王賞 おめでとう、フリオーソ!
grp0715194742.jpg 2048×1536 688K

■2010年06月28日(Mon)  福山競馬 尾道ラーメン
grp0715194610.jpg 2048×1536 687K

■2010年06月28日(Mon)  福山競馬 西日本グランプリ
grp0715194532.jpg 2048×1536 679K

■2010年06月26日(Sat)  お知らせです。 28日(月)福山にて
grp0626223921.jpg 480×800 69K6月28日(月)福山競馬場でイベントに参加します。
当日行われる『スポーツニッポン杯・第3回西日本グランプリ』のレース検討会です。
☆6・7R本馬場入場後、場内のレース展望番組に出演。
☆8R終了後、“にこにこホール”にてレース検討会
というスケジュールで、井上オークスさんと一緒に登場します。

また、明日27日(日)は『第3回福山チャンピオンシップ』が行われ、
27日と28日の両日、福元弘二さんのコンサートもあります。
福元弘二さんは元地方競馬の騎手(川崎→高崎)で、現在は地方競馬を盛り上げるためにコンサート活動をしている方です。

詳しくはこちらの福山競馬のHP
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/keiba/newstopics/0627-28event.html
をご覧ください。

お近くの方はぜひ福山競馬場へお越しください。
オークスさんと一緒にお待ちしています!

■2010年06月23日(Wed)  浦和競馬場 第48回ゴールドカップ ボランタス
grp0625225525.jpg 800×480 81K浦和競馬場で行われた『第48回ゴールドカップ』
勝ったボランタスは、中央から川崎・山崎尋美厩舎に移籍して今回が3戦目。中央時代には昨年のアンタレスステークス・東海ステークスともに3着など、重賞でも活躍していましたが、今回嬉しい重賞初制覇です。
山崎尋美調教師のコメントです。
「力がある馬。(2走前の)かしわ記念で力は充分に通用することが証明されていたので、思い切ったレースをしようということで指示をしました。スタートして挟まれて躓いた時には、このレースは終わったと思っていましたが、3コーナー手前から加速して一気に先頭に並んだので、このまま絶対勝てると思って見ていました。バテるような馬でもないし、距離も1500mだったので差されることはないと思って。こちらに(中央から川崎に)来てだいぶ水にも慣れて、調教も素晴らしい動きをしていたので、自信を持って行けばと。今日は小回りなので、勝ち負けを度外視して、3コーナーをゴールだと思って、そこを目がけて行け、と指示していました。
正直言ってここまで強い勝ち方が出来ると思っていなかったので、今後についてはこれからオーナーと相談して決めようと思います。これからは交流戦でも勝てるようにしっかり馬を作っていきますので、よろしくお願いいたします!」

山崎尋美調教師と山崎誠士騎手は、ロッキーアピールでの2006年の名古屋・かきつばた記念以来となる、親子での重賞勝利となりました。おめでとうございます!

レース後、他の陣営からも「勝った馬が強かった」という声をたくさん聞きました。ボランタス、南関東の新しい星として、これからの交流重賞が楽しみになりました。

■2010年06月20日(Sun)  ラムジのお二人と記念撮影☆
grp0625225330.jpg 1600×1200 519Kラムジの曲が流れるJRAのCMを初めて見た時、曲の温かさ、そして詞の内容が、レースで駆ける馬たちのイメージにぴったりで、すぐに心を奪われました。
実はこの曲が配信されてから、私の携帯の着メロです(*^^*)

ありがとう 今 君がいる それだけで僕はいいんだよ
どんな場面もどんな距離も君となら走るんだ
君と信じたこの夢を どうしても追いかけるんだよ
嘘みたく ほら 輝きが 僕らを照らすまで

「競馬を見て、走る馬たちや、それに関わる人々を見て、“競馬は人生を同じだな”って思ったんです。夢を追う人たちを応援したい。それは僕たちも同じ。一緒に夢を追いかけましょう」
と、話してくださったラムジのお二人。
ボーカルと作詞の山下祐樹さん、ギター・プロデュースとアレンジの井上慎二郎さん。
曲のイメージそのままの、温かくて素敵な方たちでした。

■2010年06月20日(Sun)  ラムジがグリーンチャンネルにやって来た!
grp0625225224.jpg 2048×1536 669Kグリーンチャンネル・中央競馬中継、薄暮の時間に、今年のJRAブランド広告イメージソング「ユメオイビト」を歌う“ラムジ”のお二人が出演して下さいました。
この曲が生まれたきっかけや、競馬の印象のお話などの他、
なんと、スタジオで生ライブも!!

いつもの中継スタジオが、彼らの登場で瞬時に“ラムジワールド”に!
生の歌声と演奏に感激です☆

■2010年06月19日(Sat)  ビッグテーストもいたよ!
grp0625224816.jpg 1536×2048 615K『土屋乗馬クラブ』には、ビッグテーストもいました!
2003年の中山グランドジャンプを制したJG汽曄璽后
ノーザンテースト産駒らしい大きな流星が大好きでした。

2005年に引退。乗馬クラブの方のお話では、長野県の草競馬で走っていたところを見つけて、連れて来た・・・ということでした。

引退後の競走馬たちの人生(馬生)・・・。
生まれてからずっと、いえ、生まれる前から・・・出会う人間たちによって左右される彼らの人生。いろいろと考えさせられます。

でも、こうして元気でいてくれて良かった。
他には今年20歳になるフジノスラッガー(’95中山大障害)やバンダムロッシ、ばんえい競馬を引退したペルシュロンも含め11頭が暮らしていました。

■2010年06月19日(Sat)  リキアイタイカンに会いに
grp0625224525.jpg 1536×2048 765Kリキアイタイカンが、5月の金沢でのレースを最後に引退。現在は乗馬クラブにいると聞いて、訪ねてきました!
場所は、長野県北佐久郡軽井沢町の『土屋乗馬クラブ』
長野新幹線で軽井沢駅へ。しなの鉄道に乗り換えてひと駅の“中軽井沢駅”から徒歩で行くことが出来ます。
住宅地の中に突如現れるアットホームな雰囲気の乗馬クラブ。
友人と一緒に事前に「リキアイタイカンに会いに行きます」と連絡をしていたので、私たちが訪れると従業員の女性の方たちが早速馬房から出しくださいました。
「たくさん触ってあげてくださいね」と嬉しいお言葉も!
金沢から軽井沢にやってきて半月ほど。乗馬の訓練はまだこれから始めるということでしたが、「リキ」と呼ばれて可愛がられている様子です。良かった☆

リキアイタイカンは’98年生まれの12歳。2001年1月に京都でデビュー。
その年の12月にCBC賞を勝利。2002年のマイルチャンピオンシップ、高松宮記念でともに3着など、その後も短距離戦線で活躍を続け、2009年園田へ移籍。園田で3戦したのち今度は金沢競馬へ。12歳まで現役を続け、59戦もしていました。

私がグリーンチャンネルのキャスターデビューをしたのも2001年1月。
同じ年の1月にデビューし、長く現役を続けたリキアイタイカンはいわば“同期”のような気持ちで、勝手に身近に感じていました。

現在は軽井沢で暮らしているリキアイタイカン。また会いに行きたいと思います。

■2010年06月17日(Thu)  門別競馬場レポート その7 ミリオンディスク1着
grp0625223515.jpg 2144×1424 341K今年の『北海道スプリントカップ』を制したのは1番人気に推されたミリオンディスクでした。
高知・黒船賞3着、大井・東京スプリント3着、名古屋・かきつばた記念3着と、スーニやスマートファルコンに行く手を阻まれ、勝ち切れないレースが続いていましたが、ついにカペラS以来となる重賞制覇です。
鞍上・蛯名正義騎手も
「いいスタートが切れて良かった。交流戦でなかなか勝てないレースが続いていましたが、4コーナーを回ってもいい手応えだったので、自信を持って乗れました。まだまだこの馬も強くなっていくと思いますので、よろしくお願いします」と笑顔の勝利ジョッキーインタビューとなりました。
短距離重賞で抜群の安定感を誇るミリオンディスク。おめでとう!

■2010年06月17日(Thu)  門別競馬場レポート その6 ラブミーチャン3着
grp0625223338.jpg 1424×2144 390K売店巡りや場内探索をしているうちに、あっという間に日が暮れ、ナイターの時間に。メインレースは『第14回北海道スプリントカップ』です。

交流重賞の1200m戦。
昨年の勝ち馬・ヴァンクルタテヤマ、2着ガブリン、昨年のカペラSを勝ったミリオンディスク、ダイワディライトら中央勢に混じって、注目を集めていたのはラブミーチャン!

笠松から門別に遠征。門別留学をして迎えた2戦目。
今回は一気に相手強化。6歳、7歳、8歳のこの道の大ベテランたちとのレース。
レースでは歴戦の古馬を相手に果敢に逃げ、自分の競馬をしての3着。よく頑張りました。
レース後に前回からの鞍上・五十嵐冬樹騎手は「手応えは前回以上。反応も良かったです。3歳でこれだけやれましたから、これからもっと強くなると思いますよ」
と好感触のコメントをしていました。
ラブミーチャンの挑戦はまだまだ続きます。お疲れさま!

■2010年06月17日(Thu)  門別競馬場レポート その5 びらとり和牛・牛丼
grp0625222807.jpg 1024×768 235Kポラリスドーム内の売店「ハナマル」の「びらとり和牛・牛丼」(500円)

お肉が柔らかくて、タレも程よい甘さで、美味しかったですよ!

この他「びらとり和牛・肉巻きおにぎり・ボロむすび」(500円)
という衝撃的なネーミング(?)のおにぎりも美味!
海苔のかわりにお肉で巻いた、いわばライスバーガーのようなものでした。

■2010年06月17日(Thu)  門別競馬場レポート その4 勝負服クッキー
grp0625222658.jpg 1024×768 230Kパドックの脇にある“とねっこ広場”
ジンギスカンを楽しめる売店(魅力的!)や、美味しいクッキーの売店があります。

写真はホッカイドウ競馬所属騎手の“勝負服柄クッキー”!
こちらの売店の名前は『パティスリー・パサパ』
パサパとは、フランス語で一歩一歩、という意味だそうです。
地元・富川のお菓子屋さんで、すべて手作り。
蹄鉄の形をしたクッキーや、ボロ(!)形の焼き菓子など、魅力的なお菓子が揃っていました。

■2010年06月17日(Thu)  門別競馬場レポート その3 パドック
grp0625222513.jpg 1024×768 231Kほぼ一年ぶりに訪れた門別競馬場。
新しい施設がいたるところに出来ていました。

こちらはポラリスドームのパドック側にある“デッキ”
椅子に腰掛けてくつろぎながらパドックを周回する馬たちを眺めることが出来るようになっています。
木製のデッキがいい雰囲気です。

■2010年06月17日(Thu)  門別競馬場レポート その2 ポラリス☆ドーム
grp0625222417.jpg 1024×768 225K門別競馬場の新スタンド・ポラリス☆ドーム
内部には大型映像ビジョンがあります。

照明の研究等を行っている“照明学会”の『2009照明普及賞』に、門別競馬場のナイター施設が選ばれた、という記事を見ましたが、
ポラリスドームは、その象徴的な存在です。

パドックの明るさも含め、今回改めて「門別のナイターは明るいなぁ!」と実感しました。

■2010年06月17日(Thu)  門別競馬場レポート その1 ゴール板
mb_0617144424.jpg 240×320 23K今日はここに来ています!

メインレースは『第14回北海道スプリントカップ』


門別競馬場レポート&昨夜の川崎・関東オークスレポートは後ほど北海道から帰ってからゆっくり更新しますので、お待ち下さい(m_m)

■2010年06月16日(Wed)  関東オークス シンメイフジが初ダートで制覇!
grp0625222057.jpg 1280×960 357K『第46回関東オークス』を制したのは、シンメイフジ!
父フジキセキ、母レディミューズ。祖母にシンコウラブリイ、伯父にロードクロノスらがいる良血馬。桜花賞(6着)、オークス(11着)と芝の牝馬クラシック路線を歩み、今回がダート初挑戦でした。
昨年の新潟2歳ステークス以来の重賞2勝目。
管理する安田隆行調教師のコメントです。
「初めてのダートは不安もありましたが、オークスから疲れも無く順調でした。勝てて良かったです。この馬のいいところは、素直で競馬で引っ掛かったりせず、100の力をフルに100出せるところ。ダートでも走ってくれたので、選択肢が広がりました。状態を見てどの路線に行くか決めたい。大いに楽しみです」
初ダートでの交流重賞制覇に脱帽です。アッパレ、おめでとう!

■2010年06月14日(Mon)  スヤスヤハコスケ
grp0615172707.jpg 480×800 127K毎日会っているのに、何度見ても、何年たっても、

“かわいい”と思う、ハコスケの寝顔。

今日も気持ち良さそうに眠っています。

■2010年06月12日(Sat)  ブリリアントステークス ラヴェリータ
grp0615191011.jpg 1024×768 237K土曜日の東京メインレースはブリリアントステークス。
ダート2100mのオープン・ハンデ戦。
勝ったのはメンバー中唯一の牝馬・ラヴェリータでした!

なんと8番人気。牡馬相手で56キロとはいえ、人気無さ過ぎじゃないかなぁと思っていました。2100mは関東オークスを勝った距離。重賞3勝馬を甘く見てはいけません。
各地のダートグレードレースを戦い、何度もその姿を生で見てきている馬だけに、つい思い入れが深くなってしまいます。
よく頑張りました(*^^*)

■2010年06月09日(Wed)  京成盃グランドマイラーズ おめでとう、ディアーウィッシュ
grp0615172333.jpg 2144×1424 405Kさながら“桑島騎手デー”だった9日の船橋競馬場でしたが、もちろん忘れてはいけません、この日は『第13回京成盃グランドマイラーズ』が行われました。

勝ったのはディアーウィッシュ。中央から船橋・出川克己厩舎に移籍して4戦目。3連勝で重賞初制覇。中央時代のクラスは1000万条件。父クロフネ、母メインタイトルの6歳牡馬です。

鞍上・今野忠成騎手のコメントです。
「すんなり先行して思ったとおりのレースが出来ました。馬が力んでいなくて安心して乗っていられました。初めて乗ったときから乗りやすくて、利口な、ジョッキーの言うことをちゃんと聞いてくれる馬です。今回は他の馬の胸を借りるつもりでレースしましたが、内容が良かったのでこれからどんどん強くなっていくと思いますよ」

重賞初挑戦でいきなり重賞初制覇。南関東古馬重賞戦線の主役争いに仲間入りしたディアーウィッシュ。これからの活躍に期待しましょう!

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その9
grp0615172104.jpg 2144×1424 412Kお別れ会の最後には、特製の御輿に担がれてパドックを周回!
担ぎ手はもろん船橋所属騎手のみなさんです。

「わっしょい、わっしょい」の代わりに、誰からともなく「く〜わじま!く〜わじま!」の掛け声が。
笑顔で御輿を担ぐ船橋ジョッキーズ。

「ありがとう!」「お疲れ様!」

桑島騎手もファンのみなさんも笑顔です。
パドックは自然と大きな拍手に包まれました。

たくさんの笑顔に見送られた桑島孝春騎手。
心に残る騎手生活40年。本当にご苦労さまでした。
そして今日は私たちファンにとっても長く素敵な一日になりました。
桑島騎手、本当にありがとうございました!

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その8
grp0615171849.jpg 2144×1424 419K騎手のみなさんによる胴上げ。

桑島騎手の体が何度も宙に舞いました。

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その7
grp0615171646.jpg 1024×768 225Kパドックを周る桑島騎手。
集まったファンのみなさんに、サイン色紙を自ら手渡します。

この日の船橋競馬場は最終レースが終わったあとも多くの方々が残って、桑島騎手とのお別れを惜しみました。

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その6
grp0615171559.jpg 1024×768 231Kそして、最終レースが終わった18時30分過ぎ、パドックで『千葉県騎手会による桑島さんのお別れ会』が行われました。

『生涯成績4万201戦、4713勝。桑島さん、40年間ありがとうございました』の文字がパドックビジョンに映し出されると、船橋の騎手のみなさんに続いて、今日の主役・桑島孝春騎手が青い勝負服に着替えて登場!
スーツ姿も素敵でしたが、最後に青い勝負服姿を見ることが出来て、とっても嬉しかったです!

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その5
grp0615171423.jpg 1024×768 229K引退式に続いてこちらはスタンド5階・特別観覧席。
8R終了後、この日行われたトークイベント『秋田家の馬族会議』に桑島騎手が特別ゲストとして登場しました!
元船橋競馬騎手の秋田実さん、スポニチ競馬記者の秋田麻由子さん、CS南関東競馬チャンネルキャスターの秋田奈津子さん、3人の秋田さんと一緒に出演です。
引退式を終えた直後、トークショーに駆け付けて下さったの桑島さん。
先月浦和での騎乗を終えたあと、奥様と北海道に温泉旅行へ行って来たお話などもしてくださいました。
現役時代を一緒に過ごした秋田実さんからの「これからはまたこういったイベントにも参加してくださいね!」という呼びかけに「また呼んでいただければ」と答えてくださった桑島騎手。
今後もぜひ様々なかたちで船橋競馬に関わっていただきたいですね!

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その4
grp0615171303.jpg 1024×768 224K奥様からも花束が贈られ、ひとことご挨拶がありました。
「今日はお集まりいただいてありがとうございます。40年間こうして騎手の生活が出来たのも、多くのファンのみなさまと関係者のみなさまのお陰と大変感謝しております。
そして、今までつらいこともありましたが、ここまでやってきてくれて本当にありがとうございます。これからはのんびり体を癒してください」
常にいちばん近くでジョッキー生活を支えてこられた奥様からの、桑島騎手の体を気遣うスピーチが心にしみます。
最後にご家族で記念撮影。
桑島騎手の人柄そのままの、ご家族のみなさんの温かい笑顔が素敵でした。

桑島騎手が抱いているお孫さんの服。なんと青地に白い星☆の模様ではありませんか!

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その3
grp0615171133.jpg 2144×1424 190K続いて関係者のみなさんから花束の贈呈が次々と行われました。
桑島騎手の後を継いで千葉県騎手会会長となった、佐藤裕太騎手。
千葉県調教師会会長・川島正行調教師。
最終的な所属となった石井勝男調教師。
さらにデビュー時から所属していた高松厩舎・高松弘之元調教師など、多くの方々から花束が贈られ、みなさん笑顔で固い握手をしていらっしゃいました。

「桑島さん、お疲れさま!」
「桑島さん、ありがとう!」
写真はファンのみなさんの声に応える桑島騎手です。

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その2
grp0615170934.JPG 2144×1424 321K7R終了後、ウイナーズサークルにて『桑島孝春騎手引退式』が行われました。
大型ビジョンに騎手のみなさんからのメッセージが流れ、スーツ姿の桑島孝春騎手と船橋所属が登場!簡単なプロフィールの紹介のあと桑島騎手からのご挨拶がありました。
「船橋競馬場のファンの皆様。今日はご来場いただきまことにありがとうございます。
私桑島は16歳・昭和46年に騎手免許を取得してから、南関東の4競馬場でレースのある日は本当に毎日のように騎乗してまいりました。
しかし最近になって朝の調教やレースに乗っているうちに、体力の衰えを感じるようになりましたので、ここで青い勝負服を、そしてムチを置くことにいたしました。
関係者のみなさんには大変お世話になり、ファンのみなさんに熱い声援をいただき応援していただいたことが、私が40年近くもジョッキーをやってくることが出来た大きな力になったと思います。感謝してお礼を申し上げます。
このあとのことにつきましては、疲れを癒しながら、温泉に行ったり、孫の面倒を見たりしながら考えていきたいと思います。
今日は船橋競馬に来ていただき、そしてこのイベントに参加していただきまして本当にありがとうございました」

■2010年06月09日(Wed)  桑島孝春騎手引退式 その1
grp0615170805.jpg 768×1024 170K先月5月26日、浦和競馬での騎乗を最後に40年に渡る騎手生活を引退した桑島孝春騎手。
船橋競馬場スタンド1階・展示コーナーには思い出のレース写真とともに、桑島騎手の勝負服と鞍が展示されていました。
“胴青・白星散らし、そで白”
船橋で、大井・川崎・浦和で。南関東4競馬場で毎日のように目にしていたこの勝負服を追って、何度レースを見たことか!

桑島騎手のいない競馬場、この勝負服を目にすることのない競馬場・・・。
ファンとして、その“不在”をこれからしみじみと感じるんだと思います。

ガラスケースの中に入った青い勝負服を見て、その現実を実感してしまいました。

■2010年06月07日(Mon)  そして、桑島騎手ザンマイ!!
grp0607183845.jpg 2144×1424 806K2010年5月、40年間の騎手生活にピリオドを打った桑島孝春騎手。
9日(水)の船橋競馬場はまさに“桑島騎手デー”
引退式をはじめ、様々なイベントが行われます。

・7R(15:50)終了後
ウイナーズサークルにて「桑島孝春引退式」が。

・8R(16:30)終了後
特別観覧席にて行われるトークイベント「秋田家の馬族会議」に桑島騎手が特別出演。

・9R(17:05)終了後
特別観覧席にて先着20名様限定で、桑島元騎手との写真撮影会を行います。
受付は8R終了後、整理券を配布します。

・11R(18:20)
9日の最終レースは『桑島孝春騎手引退記念・水車特別』
桑島騎手といえば“水車ムチ”
記念のレースが行われます!

・11R(18:20)終了後
パドックに桑島騎手と船橋ジョッキーズが大集合。
サプライズイベントが行われる予定です。
何が行われるかは当日のお楽しみ。

全国の桑島ファンのみなさん☆大集合ですよ!
遠くて無理・・・仕事で行けない(;;)という方には、
後ほどバッチリレポートさせていただきます。

もちろん、メインレースの『京成盃グランドマイラーズ』もお忘れなく!

■2010年06月07日(Mon)  秋田家の馬族会議 告知
grp0607175740.jpg 596×842 178Kネコザンマイならぬ、秋田ザンマイ?!

9日(水)船橋競馬場で行われるイベントのお知らせです。
スタンド5階・特別観覧席にてトークイベント『秋田家の馬族会議』が行われます。
元船橋競馬騎手の秋田実さん、スポニチ競馬記者の秋田麻由子さん、CS南関東競馬チャンネルキャスターの秋田奈津子さん。船橋競馬に深く関わる“秋田さん”3人が大集合。
さらに!特別ゲストとして桑島騎手も参加。現役時代ともに戦った秋田元騎手とのここでしか聞くことの出来ないお話にも注目です。

場所は特別観覧席にて。
・6R(15:15)終了後
・8R(16:30)終了後
尚、桑島騎手は8R後の回に登場します。


そして、もうひとつお知らせが☆
携帯サイト「競馬総合チャンネル」の地方競馬コースの中に『競馬甲子園』という、全国各地の地方競馬場を紹介するコーナーが新設されました。
私は船橋競馬担当で、コラムを書いています。
今回は「編集長の自由帳」のコーナーで、秋田家のトークイベントの紹介をしました。
地方競馬コーナーは月額262円(税込)の会員制となっています。すでに登録されている方はぜひ、ご覧ください!

■2010年06月06日(Sun)  安田記念 ショウワモダン
grp0607175558.jpg 1024×768 214K今年の安田記念を制したのは、ショウワモダン!
長く競馬を続けているファンにとって、感慨深い勝利となりました。

安田記念と聞いて私が思い出すのは99年、11年前の安田記念。
当時グラスワンダーの大ファンだった私は、ウインズ白河の大型モニターの前で倒れそうになりました。(なぜウインズ白河にいたかというと、友達と近くでキャンプをしていたのです)
グラスワンダーが負けるなんて・・・
ゴール前、差されたのがエアジハード。栗毛の2頭の着差はハナ差。
グラスワンダーを破ったエアジハードはその後、秋のマイルチャンピオンシップも勝利し、その年のマイル王となりました。あっぱれ、エアジハード!
一時のかたき役(?)もその後は応援馬に変わり、気になる存在として種牡馬となってからも注目していました。
思い出深いエアジハードの子が安田記念を制し、父子制覇を実現するなんて!
馬券はかすりもしなかったけれど(^^;)エアジハードの子が勝って、とても温かい気持ちになりました。

99年の安田記念。改めて出走馬を見てみると、
グラスワンダーの他にも、シーキングザパール、エガオヲミセテ、アグネスワールド、キングヘイローなど懐かしい名前がずらり。
さらに今回4着に頑張ったトライアンフマーチの母・キョウエイマーチも出走していました。

グラスワンダー、エルコンドルパサー、スペシャルウィーク、セイウンスカイ、キングヘイローと同期。95年生まれのエアジハード。
今振り返ってみても、ものすごいメンバーが揃っていた世代です。

などなど・・・
ショウワモダンの勝利を通して、心に残る馬たち、レースの数々を思い出すことが出来ました。
ありがとう、ショウワモダン!

■2010年06月05日(Sat)  ハコスケ 妨害
grp0605194441.jpg 240×320 23Kハコスケ・・・

競馬新聞の上に乗って、私が明日の準備をするのを断固阻止。


ううう〜
どいてくれないと困るんですけどぉぉ(><)

■2010年06月04日(Fri)  ネコザンマイ 新馬勝ち!
grp0605103905.jpg 2048×1536 663K大井競馬場で行われた今年最初の2歳新馬戦を勝利したのは、

“ネコザンマイ”

猫三昧!!

なんとまあ、すごい名前じゃありませんか!

父イーグルカフェ、母レーヴドゲラン、
母父リアルシャダイ、祖母メガミゲランの2歳牝馬。
大井・寺田新太郎厩舎所属。鞍上は柏木健宏騎手。
ネコダマシーと同じ厩舎、同じオーナーさん。
中央にもネコパンチ、ネコキックなどネコ仲間(?)がいます。

競馬場にネコが増殖中。
ネコ好きにはたまらなく応援したくなる名前です(^^)

■2010年06月02日(Wed)  東京ダービー マカニビスティー
grp0603131232.jpg 2048×1536 652K大井競馬場で行われた『第56回東京ダービー』
南関東競馬に所属する今年の3歳馬たちの夢の舞台です。
制したのは大井・松浦備厩舎のマカニビスティー。単勝1.8倍。断然の1番人気に応えました。
前走羽田盃でも単勝1.3倍の1番人気でしたが、ゴール前でシーズザゴールドの強襲にハナ差敗れて2着。今回、東京ダービーという大舞台でリベンジを果たしました。
戸崎圭太騎手のコメントです。
「前走・羽田盃は僕が慌ててしまってみなさんに迷惑をかけました。本当に強い馬だと信じていたので、今回は自信を持って乗りました。仕上げてくださったスタッフのみなさん、応援してくれたファンのみなさんのおかげで勝つことができました。本当にありがとうございました」
戸崎圭太騎手は’07年アンパサンド、’08ドリームスカイに続く3回目のダービー制覇です。
管理する松浦備調教師のコメントです。
「東京ダービーは初めての勝利。本当に嬉しい。夢みたいです。やはりダービーは騎手時代からの夢ですから、体が落ち着かない感じです。
レースの道中は後ろから行く馬ですけれど、3コーナーあたりまではマズいなと思っていました。でも直線に入って伸びたし、ゴール前は安心して見ていました。羽田盃と東京ダービーを目標にしてきた馬。願いがかなったのでこれでひと安心です。
(レース後オーナーやジョッキーとは)感無量で、話をするというよりもただ“ありがとうございます”のひとことでした。みなさん今日は本当にありがとうございます。ちょっと言葉が出ないですけど、これからもよろしくお願いします」
東京ダービー初制覇に胸がいっぱいの様子だった松浦調教師。
やはり“ダービー”は特別なレースだと感じるインタビューでした。おめでとうございます!

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