■2010年05月31日(Mon)  結婚おめでとう!
grp0601231600.JPG 2048×1536 374Kグリーンチャンネルでもお馴染み、
岡部玲子さんの結婚パーティがありました☆

ウェディングドレスに身を包んだ玲子ちゃん、ホントに可愛くてキレイ!
ご主人もとっても優しそうな素敵な方で、お似合いのカップルです。

玲子ちゃんの幸せオーラをいっぱい浴びてきました(*^^*)
本当に本当に、おめでとう!!

■2010年05月30日(Sun)  第77回日本ダービー エイシンフラッシュ
grp0601230655.jpg 2048×1536 663K今年の日本ダービーを制したのはエイシンフラッシュ!
管理する藤原英昭調教師は開業10年目での勝利です。

前日の金鯱賞で競走中止・予後不良となってしまったタスカータソルテも同厩舎。
「タスカータソルテは愛着があった馬だし、後押しをしてくれたのかな」という藤原調教師のコメントが新聞に出ていました。
そして・・・ザタイキも藤原厩舎。
2000年、エガオヲミセテが悲しい火事で命を落としてしまった直後、ダイヤモンドSをユーセイトップランが勝ち、音無調教師が「競馬は嬉しいことも悲しいことも教えてくれる」と言って涙していたのを思い出しました。
きっと藤原調教師も同じ気持ちだったのではないでしょうか。

天国のザタイキ、そしてタスカータソルテ。
一緒に暮らしていたエイシンフラッシュがダービーを勝ったよ!

華やかなレースの陰にはいつもさまざまな物語が隠されています。
多くの思いをのせて・・・
だからこそ、勝者には心からの祝福を送りたいと思います!

■2010年05月29日(Sat)  欅ステークス ナムラタイタン
grp0601230502.jpg 2048×1536 653K欅ステークスを勝利したナムラタイタン。
これでデビューから6戦6勝無敗。ダート界のスター候補です!
今回直線で内にササって審議の対象になりましたが、しまい余裕があった証拠。
まだまだ連勝は続きそうです。

父サウスヴィグラス、栗毛の4歳牡馬。
前走ゴール前、舌を出しながら走る姿がお父さんにそっくりで心を奪われてしまいました。

次はいよいよ重賞に挑戦?!
楽しみです!

■2010年05月26日(Wed)  さきたま杯 トウホクビジン大健闘
grp0528085627.jpg 2048×1536 668K“あの”笠松のトウホクビジンがゴール前、脚をのばして4着!
検量前に戻ってきた鞍上・本橋孝太騎手(船橋)もこの笑顔!
「すごい、鬼脚!」と興奮気味でした。

スタッフのみなさんも笑顔で迎え、このメンバーでここまで戦えた彼女の健闘を称えていました。

この走りが出来れば、牝馬限定の重賞なら!と思わせる結果。
まだ4歳のトウホクビジン、各地を連戦しながら、力をつけているようです。
すごい馬です!

■2010年05月26日(Wed)  さきたま杯 スマートファルコン連覇
grp0527154521.jpg 2048×1536 651K新スタンド(?)も後ろに写っています。

詳しくは後ほど。

■2010年05月26日(Wed)  浦和競馬場 工事、進んでいます。
grp0527154338.JPG 2048×1536 173K1号スタンドの取り壊しが始まってから立ち入り禁止になっていた“ゴール板前”
新スタンドの工事が進み、今開催から念願の“ゴール板前”が解放されました!

■2010年05月25日(Tue)  船橋競馬 能力調教試験
grp0527154923.jpg 1536×2048 619Kホッカイドウ競馬からズンダモチがやって来ました。

■2010年05月23日(Sun)  アパパネ&サンテミリオン 同着!
grp0524183701.jpg 2048×1536 610K史上初のG汽譟璽垢任瞭叡紂
どちらも一歩も引かない一騎打ち!
文字どおり“有り難い”レースを見ることが出来ました。

アパパネ、サンテミリオン。
2頭の健闘を称えたいと思います。

ありがとう!

■2010年05月21日(Fri)  桑島孝春騎手 大井ラスト騎乗セレモニー
grp0522135519.jpg 2048×1536 815K桑島孝春騎手の大井競馬場での引退セレモニーが行われました。
桑島騎手を囲んで大井のジョッキーの皆さんが大集合。
大井競馬騎手会会長・吉井竜一騎手、かつてのライバル・現調教師の高橋三郎師から花束が贈られ、さらに桑島騎手のご長男で競艇の桑島和宏選手からも花束が贈られました。
この日は奥様と次男の方も来場。実はご家族が来ることは桑島騎手ご本人には内緒だったそうです。嬉しいサプライズです!
最後にみんなで記念撮影。
桑島騎手の人間的な温かさが感じられました。

■2010年05月19日(Wed)  いつもすみません。
第1回福永洋一記念レポート・その1〜その8。そして翌日の報道。
文章をやっとアップできました。
みなさんぜひご覧ください。
いつも更新が遅くて申しわけありません。

■2010年05月17日(Mon)  千葉サラブレッドセール その3
grp0522135245.jpg 2048×1536 659K今年の最終的な購買者登録は242名。おそらく過去最高だということです。船橋競馬場のパドックに作られた会場も、今年は例年より大規模になっていました。
2歳馬53頭が上場、36等が売却されました。
売却総額は5億2668万円。これまでの記録3億8304万円(2007年)を上回るレコードです。

今回ここで出会った馬たちの今後の活躍が本当に楽しみです。
どんな名前が付けられて、どこでデビューするのか?!
どんな走りを、どんな成長した姿を見せてくれるのか?!
競馬場で待っています!

■2010年05月17日(Mon)  千葉サラブレッドセール その2
20100517.jpg 640×428 78Kセリ開始が始まる前に、日本軽種馬協会関東支部・代表理事、市場長・吉田照哉氏より、みなさまへご挨拶がありました。
そして、船橋の騎手会長として毎年千葉サラブレッドセールにご尽力いただいた、桑島孝春騎手へ花束贈呈が行われました。トレーニングセールの公開調教で騎乗する、船橋所属騎手の調整など、このセールに無くてはならない存在でした。
桑島騎手、今まで本当にお疲れさまでした

■2010年05月17日(Mon)  千葉サラブレッドセール その1
grp0522134927.jpg 1280×856 656K船橋競馬場で『2010千葉サラブレッドセール』が行われました。
2歳のトレーニングセールに53頭、1歳馬も5頭が上場されました。
トレーニングセールでは、まず早朝から2歳馬たちの公開調教行われます。公開調教では、毎年、船橋のジョッキーたちが騎乗のお手伝いをしています。
こちらは石崎駿騎手が騎乗した41番フォレストゾーン2008。
父アグネスタキオンの牝馬。
2F23.0−1F10.5
この日の最速タイムを出しました!

セリではどんどん値が上がり最終価格4515万円で購買されました。
スイートピーS2着で今週のオークスに出走するニーマルオトメ(父ゼンノロブロイ)の半妹。購買者は(有)ビッグレッドファーム。
競り落とした直後に岡田繁幸氏は「絶対に買いたかった。迷いはなかった。こんなにいい馬がよくセリに出てきてくれたと思う。動きが1頭突出していた。胸は深いし柔らかくバネがある。走りを見て決めました。競走馬としてはもちろん、将来は繁殖としてトップクラスの馬を付けたいですね」
と満足気に語ってくださいました。
それにしても、この子だけではなくこの日の2歳馬たちの時計、みな速かったです。即戦力となりうる、2歳トレーニングセール。牧場のみなさんの若駒を仕上げるご苦労や、思いが感じられます。

■2010年05月16日(Sun)  第5回ヴィクトリアマイル 判定写真
grp0522134422.jpg 2048×1536 663K勝ったブエナビスタとヒカルアマランサスがクビ差。
そして3着ニシノブルームーンから9着プロヴィナージュまで
ハナ、アタマ、ハナ、アタマ、クビ、ハナというゴール前大接戦!

この1枚の判定写真の中に、様々なドラマを見ることが出来ます。

■2010年05月15日(Sat)  京王杯スプリングカップ サンクスノート
grp0522134218.jpg 640×480 90K先週のNHKマイルカップでダノンシャンティが叩き出した1分31秒4。
芝1600m・脅威の日本レコードを3歳馬が記録したことにもビックリしましたが、今週もまたレコードタイムが!
京王杯スプリングカップ(芝1400m)を勝ったサンクスノートも1分19秒8のレコードタイムでした。
次々と更新されるレコードタイムに驚きを感じます。
直線1000m戦やスプリント戦については、スピードを競うものだと思いますが、では中・長距離戦は?!果たして?!
馬場の改善は日々の研究のたまもので、すばらしい進化をしていると思いますが、では、古いビデオ等で見る“冬に芝が茶色く枯れていたレース”が面白くないかといえば、そんなことはなく・・・。
日々移り変わる競馬の様々な事象をちゃんと見ていなくては、と感じる今日この頃です。

■2010年05月15日(Sat)  東京5R ホットチリペッパー
grp0522134036.jpg 2048×1536 715Kレッドチリペッパーとパパ・ネオユニヴァースの子、ホットチリペッパー。
ママによく似ています。
思えばお母さんもパドックを周回する時、厩務員さんを力いっぱい引きずるようにして歩いていました。見た目はもちろん、気性が激しそうなところも似てますね。

断然の1番人気でしたが残念ながら2着。
惜しいレースが続いていますが、頑張れ!

■2010年05月12日(Wed)  川崎マイラーズ おめでとう、イーグルショウ
grp0522133812.jpg 2048×1536 664K『第2回川崎マイラーズ』(南関東G3・1600m)を制したのは、大井・山藤統宏(さんとうもとひろ)厩舎所属の6歳牡馬・イーグルショウ。嬉しい重賞初制覇でした。
直線はサプライズゲストとイーグルショウの一騎打ち!手に汗握る接戦で、ゴール直前でイーグルショウが抜け出しクビ差勝利しました。
さらに3馬身差の3着はクレイアートビュン。この日1番人気に支持されたユキチャンは直線で伸びを欠き9着という結果でした。
坂井英光騎手のコメントです。
「時間はかかりましたが、自分も期待をしていた馬なので、よくここまできてくれたと思います。スタートも良く、すんなりハナを行く馬の後ろにつけ、予定よりも良いポジションでした。ユキチャンの手応えが怪しかったので(相手を)サプライズゲストに絞って早めに勝負をかけました。最後はよく交わしてくれました。展開に注文がつかないのが良いところですね。デビューから乗せて頂いている馬なので、今日は本当に嬉しい。以前よりパワーアップしています。これからもよろしくお願いします!」

そして、今回は9着に敗れてしまったユキチャン。メンバー中、唯一の牝馬でした。今後は秋からの競馬に備え、来週ノーザンファームへ夏休みに出るとのことです。秋にまた元気な姿を見せてくれることを楽しみに待ちましょう!

■2010年05月12日(Wed)  川崎の誘導馬 5月といえば・・・
grp0522133544.jpg 2048×1536 651Kいつもオシャレな川崎の誘導馬。

今月はご覧のとおり

“こいのぼり”

カメラを向けると、鞍上のお姉さんと一緒に、ちゃんとこっちを向いてポーズをつけてくれました。
いつ見ても可愛いです(*^^*)

■2010年05月12日(Wed)  川崎競馬場 久しぶりのタンメン
grp0522133427.jpg 2048×1536 652K3号スタンド2階「みよし」のタンメン(600円)

「久しぶりですね〜!」
と、お店の方。
取材などでバタバタしているとなかなか顔を出せず・・・確かに久しぶりの来店になってしまいました。すみません(^^;)
でも、顔を覚えていてくださって嬉しいです!

う〜ん☆やっぱり美味しい!

■2010年05月12日(Wed)  浦和名物 黄色いカレー
DSC08648.JPG 1632×1224 822K浦和競馬場名物「黄色いカレー」

Web Furlong(ウェブハロン)の【地元記者オススメの逸品】コーナー
で、浦和競馬場のグルメレポートを担当させていただきました。

4月の浦和開催最終日に売店を取材して、
お店とカレーの歴史に感激しました。
こちらのコラム、ぜひみなさんご覧くださいね!
http://www.keiba.go.jp/furlong/2010/rensai_data/01/100510.html

■2010年05月11日(Tue)  一夜明けて 新聞報道
grp0513113409.jpg 2048×1536 633K昨夜の『第1回福永洋一記念』の模様が新聞各紙で取り上げられていました。スポーツ紙はもちろん、一般紙でも紹介されています。

福永洋一さんの現役時代はリアルタイムでは知らなかったですし、
レースもビデオで見たことがある・・・という程度でした。
どんなに天才的な騎乗をするジョッキーなのか、話に聞くだけで、実感としては理解していませんでした。

でも・・・
今回、高知競馬場で見たあの光景。あの会場の雰囲気。
ファンのみなさんの「おかえり!」の声。
「ああ、この方は人の心を動かす、本当にすごいジョッキーだったんだ」
と、言葉で、ではなく体験として感じることが出来ました。

本当に大切な時間を過ごすことができた高知競馬場の1日だったなぁと、今、しみじみと思います。

■2010年05月11日(Tue)  一夜明けて 朝のNHKニュース
grp0512133427.jpg 2048×1536 667K翌朝、宿泊していたホテルでテレビをつけると、
昨夜の『第1回福永洋一記念』の様子がニュースで取り上げられていました。
このニュース、全国で放送されたのでしょうか?
それとも高知or四国だけの放送だったのでしょうか?
確認出来ていなくて、もうしわけありません。

福永洋一記念のセレモニー、
ぜひ、動画で、多くの方に見ていただきたいと思います。
YouTubeで検索していただれば、見ることが出来ます。
高知競馬場の、昨夜の雰囲気をぜひご覧ください。

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その8
grp0512133336.jpg 2048×1536 662Kすべてのセレモニー終え、場所を移してマスコミの共同会見に臨んだ福永祐一騎手。
「自然と拍手で迎えていただいて、ジンと来ちゃいました。こみあげるものがありましたね。父も興奮していたし、久しぶりに高知に来て喜んでいました。(今年は地元馬のみの重賞だったが)将来的には交流重賞に出来ればいいですね。どんな形でもいいので、このレースが続いて欲しいし、父が健康ならずっと一緒に来たい」
と、静かに語りました。
会見の最後に“今、祐一騎手にとって父・洋一さんはどんな存在ですか?”という質問には、
「オヤジが引退してもう30年近くなるのに、たくさんの人が覚えてくれているのが嬉しかったです。自分はユタカさん(武豊騎手)の活躍にあこがれて騎手になったつもりでいたんですが、自分の中のヒーローはオヤジだったんだって初めて思いました。オヤジ、カッコ良かったです」
と、再び声を詰まらせていました。

歴史に残る、素晴らしい一日をありがとう!

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その7
grp0512133144.jpg 2144×1424 1304K表彰式の間ずっと、父・洋一さんに寄り添うように立っていた祐一騎手。
セレモニーの最後にファンのみなさんへ感謝の言葉を述べ、その途中で感極まってしまいました。

そして、自然にわき起こる「洋一!」という歓声に応えるように、祐一騎手はマイクを父・洋一さんに向けました。本当に嬉しそうな、喜びの声をあげる洋一さん。
その声に再び「洋一!また帰ってきてくれよ!」と多くの声援があがりました。

心が温まる、そして誰もが胸を熱くする、
“奇跡の1日”でした。
集まったファンのみなさんも、私たち取材陣も祐一騎手のこみ上げる思いに共鳴して涙が出ました。
そして、洋一さんが心から喜んでいるのが、私たちにも伝わったように感じました。

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その6
grp0512133033.jpg 2144×1424 1389K喜びいっぱいの表彰式。

この日は通常のナイター開催の倍にあたる1200名を超えるお客様の来場がありました。

福永洋一騎手に一目会いたくて・・・そんなオールドファンの方も大勢いらっしゃったのではないでしょうか。

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その5
grp0512132846.jpg 2048×1536 668Kレースが終わり、表彰式のために車椅子でウイナーズサークルに登場した福永洋一さんと祐一騎手。
「洋一、おかえり!」
「待っていたぞ」
大きな歓声と拍手に包まれたナイターの高知競馬場。
31年前の落馬事故以来、親子揃って競馬場のファンの前に姿を現すのは初めてのことでした。

この日の高知は朝からの雨がやまず、天気予報では終日雨。
ところが…夕方、福永親子が競馬場に到着すると間もなく、雨があがりました。
きっとこの日を競馬の神様が祝福してくれていたんだと思います。

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その4
grp0512132733.jpg 2144×1424 1401Kレースを制したのは人気に応えたフサイチバルドルと赤岡修次騎手。

なんと赤岡騎手は福永洋一さんと同じ、高知市の潮江(うしおえ)中学校出身とのこと!そして福永祐一騎手と赤岡騎手は同い年。不思議な縁を感じますね。

「記念すべき第1回、どうしても勝ちたかった」
と、レース前、赤岡騎手はとても緊張していたそうです。

リーディングジョッキーの責任と重圧を押しのけての勝利。
本当におめでとうございます。

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その3
grp0512132615.jpg 2144×1424 1352K『第1回福永洋一記念』
一番人気に推されたフサイチバルドル。鞍上は高知のリーディングジョッキー・赤岡修次騎手です。

真新しい青いゼッケンにも“第1回福永洋一記念”の文字が!

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その2
grp0512131439.jpg 2048×1536 611K伝説の天才騎手・福永洋一さんは昭和23年、高知県生まれの61歳。岡部幸雄元騎手、柴田政人現調教師、伊藤正徳現調教師らと同期で昭和43年にデビューし、“花の15期生”と呼ばれました。昭和45年から9年連続リーディングジョッキーに輝き、そして・・・昭和54年3月の毎日杯の落馬事故で負傷。一命を取り留めたものの、脳挫傷などの負傷のため引退を余儀なくされました。
そして今回、事故から31年、公の場に親子で初めての来場となりました。

レースを前に、息子であり、今回のレースの発案者でもある福永祐一騎手が、高知競馬の場内テレビに出演し、
「父に縁のある高知で、ぜひ、記念のレースを開催したかった」
と、自身の思いを語りました。

■2010年05月10日(Mon)  高知競馬場 第1回福永洋一記念 その1
grp0512130442.jpg 2048×1536 663K今日の高知競馬メインレースは『第1回福永洋一記念』
地元の競馬新聞“中島高級競馬號”の表紙もごらんのとおり。
1976年天皇賞・春、エリモジョージと福永洋一騎手です!

ちなみに競馬新聞を持ってくれている手は、井上オークスさんです(^^)

■2010年05月10日(Mon)  パルス高知
mb_0510153822.jpg 240×320 26K今日は高知競馬場で、記念すべき
『第1回福永洋一記念』が行われます!

まず、はりまや橋の“パルス高知”に寄ってから競馬場へ。

売店の平田さんが天使のような笑顔で迎えてくれました!

■2010年05月07日(Fri)  桑島騎手 その2
DSC08792.JPG 1632×1224 857K突然報じられた“引退”とはいえ、桑島騎手の船橋ラスト騎乗に敬意を表したい・・・そんな関係者のみなさんの思いから、急きょ手作りの引退セレモニーが行われました。
最終レース終了後、スタンド3階フロアで行われたセレモニー。
『桑島孝春騎手・船橋競馬場ラストラン花束贈呈式』

初めに桑島騎手からのご挨拶がありました。
「ファンのみなさま、今日は遅くまで残っていただきまして本当にありがとうございます。私、桑島は昭和46年・16歳の時からこの船橋競馬場でジョッキーをやっておりまして、競馬関係者のみなさまには大変お世話になり、そしてまたファンのみなさまからは、本当に心温まるご声援をいただきまして、ありがとうございました。40年間という本当に長い間、ありがとうございました」

船橋の騎手会長も務め、信望厚い桑島騎手。会場には船橋の騎手たちも大集合。調教師の方々や、多くのファンのみなさんもレース後のスタンドに残っていました。次々と花束が贈られ、最後には船橋ジョッキーズによる胴上げも!
ファンのみなさんからも盛大な拍手がわき起こり、桑島騎手は「ありがとうございました!」深々と頭を下げていらっしゃいました。

地元・船橋競馬場での騎乗は最後になりましたが、今月はこのあと川崎・大井・浦和・31日の大井まで、南関東の開催は続きます。
この日、突然のことで競馬場に駆け付けることの出来なかったファンのみなさん、ぜひ時間を作って、桑島騎手のレースを見に競馬場に足を運んでいただきたいと思います。

尚、船橋競馬場では、正式な引退式を改めて来月の開催中に行う予定とのことです。詳しい日時は船橋競馬のホームページhttp://www.f-keiba.com/で発表されると思いますのでチェックしましょう!

■2010年05月07日(Fri)  桑島孝春騎手
grp0508162012.jpg 960×640 385K今日の一部スポーツ紙に“桑島孝春騎手引退”という報道が出ました。
朝、新聞を見て驚いたファンの方も大勢いらっしゃったことでしょう。
私もあわてて船橋競馬場に駆け付けました。
競馬場に到着してからも「新聞を見たら、桑島さん引退って書いてあるからびっくりしたよ。知らなかった」とおっしゃる方が多く、驚きと混乱の一日となりまいした。
桑島騎手ご本人は、手続きやご挨拶などをきちんとしてからの発表を考えていたそうです。
記事を見て、「もしや今日(7日)で引退では?」と勘違いされた方もいらっしゃったと思いますが、今月いっぱいは騎乗される予定だそうです。

ロッキータイガーでのジャパンカップ2着で“地方競馬ここにあり!桑島孝春ここにあり!”を見せつけた桑島騎手。オールドファンのみなさんが昨日のことのように話しているのを聞いたことがあります。
プレザント、ホクトライデン、ヒノデラスタ、シスターエレキングなど数々の名馬の手綱を取ってきました。騎手としての活躍はもちろん、温かく優しい人柄で多くの後輩たちを牽引してきた本当に偉大なジョッキーです。
55歳の桑島孝春騎手。1971年のデビューから40年。この日の最終レースまでで、通算40177戦4712勝。
私が南関東競馬を知ってから、いつもあたりまえのように存在していた桑島騎手。大好きな桑島騎手の騎乗する姿を、もう船橋競馬場で見ることが出来ないなんて・・・寂しさがこみあげてきます。

■2010年05月06日(Thu)  ハコスケ、ひなたぼっこ
grp0506201938.jpg 2144×1424 1479K新しいカメラで撮ったハコスケです。

一眼レフカメラでは、こんなふうに撮れるんだなあ。
と、撮れた写真を見て、いちいち感動しています。

胸の毛のフワフワ温かい感じや、毛並みまではっきり写っていますね。

ハコスケの写真、たくさん撮ります!

■2010年05月05日(Wed)  かしわ記念
grp0506201850.jpg 2144×1424 1592K交流GI・第22回かしわ記念。
レースは11番人気ポートジェネラルが逃げ、2番手は5番人気フリオーソ。さらに圧倒的1番人気(単勝1.1倍)エスポワールシチーは3番手。4コーナー手前で早めに抜け出すフリオーソ、並びかけるエスポワールシチー。2頭の競り合いを1馬身1/2の差で制したのはエスポワールシチーでした。
通算成績はこれで19戦11勝。2009年かしわ記念、南部杯、ジャパンカップダート、2010年フェブラリーステークスに続いてGI5連勝を達成!かしわ記念連覇です。
佐藤哲三騎手のコメントです。
「ホッとしました。正直今日は状態がいまひとつだったので、どうなるかと思っていたんですけど、さすがエスポくんだなと思いました。レースは2、3番手かその後ろぐらいかと思っていました。道中の走りもいつもの感じじゃなくて、前だけでしか走ってなくて・・・手ごたえは良さそうに見えても、もたれたりして心配でした。直線の反応は良かったので、本気を出せば走れるんだろうけど、そのあたりももっと多くのスイッチが今日はうまく出来ていなかったと思います。かしわ記念連覇。この1年で変わったところはそう無いと思うけど、実績と経験とがこの馬の強さになってきたと思います。僕もまだ海外なども諦めていないので、連戦連勝で海外へ行きたいと思います。去年は雨だったけど今年はいい天気でいいレースが出来て良かった。今後とも佐藤哲三とエスポワールシチーを応援してください」

レース直後、優駿ホースクラブ愛馬会の塩入満洋代表は
「秋はアメリカ遠征も考えているし(11月のブリーダーズカップ)、そのためには早めに渡ってアメリカ仕様にしないとね。国内に専念なら次は帝王賞になるけど。あくまでも馬の状態次第。ゆっくり結論を出したいです」と、海外遠征も視野にいれた今後のお話をして下さいました。
夢が広がる勝利。おめでとう、エスポワールシチー。

■2010年05月04日(Tue)  東京湾カップ
DSC_0083_01.JPG 2144×1424 1612K5月4日、この日船橋競馬場で行われたのは3歳の南関東G3『第24回東京湾カップ』(1700m)
石崎駿騎手騎乗のマグニフィカ(船橋・川島正行厩舎)が、2番手追走から向正面で早くも先頭に立つと直線でも後続を寄せ付けず、5馬身差、こちらの写真でご覧のとおりの圧勝!
外から脚を伸ばしたブンブイチドウが2着。3着はテラザクラウドでした。

今回、川島正行調教師が当日の朝にひらめいたという、ブリンカーを着用。鮮やかな変わり身を見せてくれました。
川島調教師のコメントです。
「力自体はある馬。東京湾カップからダービーと考えていたとおり勝ってくれた。スピードがあって先行して行ける馬。距離が伸びてもいいと思う」
これで東京ダービーへの優先出走権が与えられたマグニフィカ。
東京湾カップを勝って東京ダービーへというのは、厩舎の大先輩・アジュディミツオーと同じ道。6月2日(水)大井競馬場で行われる東京ダービー。今から楽しみです。

■2010年05月04日(Tue)  写真撮影会
DSC04786.jpg 640×426 82K船橋競馬・毎開催2日目の7レース終了後に行われている『船橋所属騎手との写真撮影会』
今回の出演は山口達弥騎手と川島正太郎騎手でした。正太郎騎手は2回目の出演です。二人とも騎乗の合間に会場に駆け付けてくださいました。

祝日ということもあって、大勢のファンの皆さんが集まっていました。その場にいた私にまで声をかけて下さって、一緒に写真を撮ってくださった方もいらっしゃって・・・ありがとうございました。すみませんです(^^;)

■2010年05月03日(Mon)  新しいカメラ
DSC_0087.JPG 2144×1424 381Kついに!
以前から欲しかったデジタル一眼レフカメラを買いました\(^^)/

初・一眼レフカメラデビュー。
早速新しいカメラを持って、今日から開催の船橋競馬場へ。

まだ、説明書とにらめっこ状態。いろいろある操作ボタンの使い方がよくわからない状態ですが・・・それでも、撮った写真を見て感激☆
走る馬たちが蹴りあげる砂の粒まで写っています!
私の腕はまだまだでも、カメラの力ですね。すごいなぁ。

慣れるまでしばらくかかりそうですが、
サラブレッドとハコスケ。
馬と猫の写真を撮るのがますます楽しくなりそうです!

■2010年05月02日(Sun)  天皇賞・春
DSC08737.JPG 1632×1224 863K第141回天皇賞・春を制したのはジャガーメイル。
これまでにGIIアルゼンチン共和国杯・目黒記念・京都記念で2着、2008年・香港ヴァーズで3着など惜敗が続いていましたが、ついに初重賞制覇!悲願の重賞初制覇がG機ε傾直泙箸いΥ鬚靴ぅ織ぅ肇覲容世任后
鞍上のウィリアムズ騎手は、オーストラリアのトップジョッキー。
関東馬のワンツーとなった2着マイネルキッツとともに、秋はメルボルンカップも視野に入り、ますます楽しみになりました。

それにしても、ゴール後のジャガーメイル、首を高くしてハグハグさせている様子が実にジャングルポケット産駒らしくて、ほほえましかったです(*^^*)

■2010年05月01日(Sat)  船橋の猫
DSC08661.JPG 1224×1632 780K気持ち良さそうに、のび〜をしていた猫ちゃん。

ハコスケと同じ“キジトラ”“ボブテイル”でした。

仲間がたくさんいていいなあ。

■2010年05月01日(Sat)  かしわ記念追い切り フリオーソ
DSC08687.JPG 1632×1224 938K5日に行われる、かしわ記念の追い切り取材に船橋競馬場に行ってきました。
午前8時25分。佐藤裕太騎手を背に、フリオーソが登場。
同厩舎のサプライズゲストと2頭併せ。
内サプライズゲスト、外フリオーソ。
タイムは62.4ー48.7−37.0で3馬身先着。
佐藤裕太騎手のコメントです。
「1000mから追いかけて半マイルでは半馬身遅れぐらい。サプライズゲストも反応がいい馬なので、くっついて行ったら向こうも動いた。ゴール前は3、4馬身出ていた。気合をつける意味でステッキを入れて、ややいっぱい。
中間の雰囲気も良くて、4本時計もこなしてきた。今日もピリっとした動きで息の入りもよく、ベストな状態に持ってこれました。相手関係は強いけれど地方の代表として頑張って欲しい。久々のマイル戦で流れについていけるか心配もあるけれど、競馬の上手な馬だし、自分でレースを作れる馬なので、苦にしないと思います」(当日は戸崎圭太騎手が鞍上)

川島正行調教師は
「今日は毛ツ゛ヤが良くなっていた。前回はツヤがなかったので心配していたら、あの結果。今日の方が中身が良くなって
いるということだね」とおっしゃっていました。

今日5月1日はフリオーソの誕生日!
2004年5月1日生まれ。追い切り当日、きっちり6歳になりました。おめでとう、フリオーソ☆

この日、午前3時に単走で追い切られたセレンとともに船橋から参戦する2頭。セレンとフリオーソ。“ホーム”での競馬でその力を存分に発揮して欲しいです。
2頭とも頑張れ!

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