■2006年10月31日(Tue)  その4   川崎の誘導馬
061031_1850~0001.jpg 240×320 24K季節ごとの素敵な装いでお馴染みの川崎の誘導馬。
今日はハロウィン・バージョンです。
誘導馬に騎乗する方たちもご覧のとおり。
かわいいですねっ!

JBC当日はどんなおしゃれをするんでしょうか?
注目です!

■2006年10月31日(Tue)  その3   JBCまであと2日!
061031_1749~0001.jpg 320×240 25K今日は「朝カラ船橋。夜マデ川崎。」
船橋の能力・調教試験の後は川崎競馬場へ。
さすがの私も南関東の競馬場をはしごしたのは初めてでした。
でも、朝から晩まで馬を近くで見ることが出来て、幸せ(^^)

川崎競馬場の正門を入って最初のスタンド1階に
ご覧の記念撮影コーナーが出来ています。
JBCまであと2日、場内は当日へ向けて盛り上がっています。

〜追伸〜
お知らせです。
携帯サイト「競馬総合チャンネル」の地方競馬コーナー
JBC特集の中の「JBCクラシック・名馬物語」のコラムを
書かせていただきました。ぜひ、ご覧下さい(^^)

■2006年10月31日(Tue)  その2   能力・調教試験 at 船橋競馬場
DSC08117.JPG 1280×960 533K先頭でゴールしている栗毛の馬がインパーフェクトです。

普通は2歳馬同士で試験を受けるんですが、その場合が距離800m。
インパーフェクトは1400mが希望だったので
古馬たちに交じっての試験となりました。
休み明けのピンクキューティ、中央からの転入馬マイネルスパルナや
ヒノクニオゴジョ等と一緒のレースです。
今日の鞍上は内田博幸騎手。
ゆったりとスタートし。道中は馬なりで自然と先頭へ。
ゴールまでもったまま!
2歳馬とは思えない貫禄ある走りで楽々1着でした。
「言うことをきとんと聞く馬。飛びが大きくて、長いところがよさそう。」
と走り終えた内田騎手がおっしゃっていました。

この後は11月25日の京都2歳Sから始動予定。
芝もダートも走りそうなタイプなので、結果を見つつ、
来年は中央のクラシックに挑戦するプランもあるそうです。
楽しみです!

■2006年10月31日(Tue)  その1   ようこそ、南関東へ!
DSC08106.JPG 960×1280 592K今年の5月、ホッカイドウ競馬でデビュー戦を圧勝し、
「第2のコスモバルク登場」と話題になったインパーフェクト。
先日、川崎の河津厩舎へ転厩しました。
ようこそ、南関東へ!!

お父さん・ナリタトップロードということもあってデビュー時から注目(^^)
画面で見ると、パドックを周回する様子がお父さんにそっくりで
なんてかわいいんだろうと思ってたんです。
そのインパーフェクトを少しでも早く“生で”見たくて、
能力・調教試験が行なわれた船橋競馬場に取材に行ってきました。

初めて近くで見たインパーフェクトは
均整のとれたとても立派な体をしていました。
背も高くて、ご覧のとおりツヤツヤの栗毛。
性格はおとなしくて2歳馬とは思えないほど落ち着いています。
北海道からお引越しをしてちょうど一週間。
新しい環境にも慣れ、カイバももりもり食べているそうです。

きれいでかわいい美少年。
人気者になりそうっ!

■2006年10月30日(Mon)  酔いどれない競馬
061030_2247~0001.jpg 320×240 28Kフジテレビ739の「酔いどれない競馬」
今回は目前に迫ったJBCの大特集!
須田鷹雄さん、高橋華代子さん、フジテレビの倉田アナウンサーと
過去のJBCの話や今回行なわれる川崎競馬、
そして南関東競馬について熱く語ってまいりました。
私は主に南関東4つの競馬場の名物?!などそれぞれの競馬場の魅力を紹介しました。
南関東、地方競馬をこよなく愛する高橋華代子さんと
こういう形で共演出来るなんてとっても嬉しかったです。

そしてっ突然!
生放送中のスタジオに川崎競馬のマスコット・カツマルくん登場!
全然知らされて無かったので、本当にびっくり。
以前この日記にも書いたんですが(今年の4/7と6/12と6/14に登場)
私カツマルくんが大好きなんですよ。
カツマルくんと一緒に写真を撮るのが夢だったんです。
ついに実現!!
あまりに喜びすぎて立ち上がった時にひざを思いっ切りぶつけ、
青アザを作ってしまいました(^^;)恥ずかしい・・・

このメンバーで、南関東競馬に関する話はつきることが無く
あっという間にほぼ2時間が過ぎました。
番組にFAXやメールを下さった皆さん、本当にありがとうございました。
みんなで一緒に今年のJBC、盛り上げましょう!

■2006年10月29日(Sun)  今年の天皇賞
061029_1235~0001.jpg 240×320 25K

■2006年10月28日(Sat)  偉大なる父 ・・・ みんなの夢をのせて
grp1029233700.jpg 240×320 24K父クロフネ 母フサイチエアデール のフサイチリシャール
クロフネと同じ舞台・武蔵野Sで初ダート戦を迎えました。
芦毛で父に良く似たリシャールは、単勝1.9倍。断然の1番人気。
多くのファンが彼のダート挑戦に期待を寄せていました。
夢見ていたのは偉大な父のレースの再現でしたが・・・
レースは、直線で前があいても思ったよりも伸びずに5着。
残念ながらリシャールはクロフネにはなれませんでした。

武蔵野S、JCダートで忘れられない衝撃的な強さをみせたクロフネ。
しかしクロフネはその強さゆえに自分自身をも壊してしまい、
ダート戦はわずか2戦で引退。競馬場を去りました。

リシャールには自らを壊してしまうほどの圧倒的な力は無いかもしれません。
とはいえ冷静に考えると、初のダート戦が重賞レース。
しかも、多くのダート戦線を戦ってきた重賞ウイナー達に交じっての5着。
まだ3歳馬。普通に考えたら充分な結果といえます。

リシャールはリシャールであってクロフネではないんですよね。
わかっていたけど・・・ごめんね、リシャール。
近くで見ると本当にかわいい顔をしている彼を見ると、
ゆっくりと彼なりの成長を見守っていきたい、
そして出来るだけ無事に、長く活躍して欲しいな・・・と改めて思いまいした。

■2006年10月28日(Sat)  府中本町のネコちゃん
061028_0819~0002.jpg 320×240 22K東京競馬場に向かう通路の下で暮らしているネコちゃんです。

以前から何度も見かけていましたが、
今日はじ〜っとしていてくれて写真撮影に成功。
カメラ目線ですね(^^)
今朝は1匹でいましたが、
仲間のネコたちもいるので、またの機会に写真を撮りますね!

■2006年10月27日(Fri)  岡部フロンティア・西内装蹄師編 ナレーション録音を終えて
CIMG2690.JPG 640×480 317K今度の月曜日から放送される「岡部フロンティア・西内装蹄師編」
10月30日からの週と11月6日からの週の、
2回分のナレーション録音を今日、行なってきました。

栗東での撮影中も、もちろん楽しい取材だったんですが、
作品としてつながったVTRを見て、自分がナレーションを付けながらも普通に面白くてワクワクしてしまいました!

西内荘(にしうち・そう)さんはご存知のとおりディープインパクトの装蹄師として有名な方。もちろん当然のように対談の中でディープの話題が出てきます。

デビュー前のディープとの出会いから、3冠までの道のりと苦労、装蹄師から見たディープの強さの秘密。そして今回の凱旋門賞での敗戦のプロとしての悔しさ。
引退が決まった今、これからのディープの1戦1戦にかける思い等々・・・。たくさんのことを語って下さっています。

実はこの撮影をした2日後、例の凱旋門賞の問題が報道されました。
その時は「西内さんの放送がもうすぐなのに、タイミングが悪いなぁ。」
と、正直思いました。
でも、今日ナレーションを録り終えて、今、この時期に、このタイミングでこの番組に関わることが出来て本当に良かったと感じています。
今だからこそ、一人でもたくさんの方に見て欲しい!
チーム・ディープインパクトの一員である、西内さんのお話を通して、ディープの本当の姿を再確認することが出来ると思ったのです。

今回のフランスでの問題はまだ解明されていませんが、
様々な憶測や、残念ながらディープのこれまでの活躍を否定するような見方さえも報道されてしまいました。
でも、私達競馬ファンの前で見せてくれた、ディープの数々のレースでの走りをもう一度思い出すきっかけに、この番組がなってくれたら・・・。と思います。

もちろんディープインパクトの話以外にも、競馬ファンなら誰もが知りたい興味深いお話がたくさん出てきます。
そして、岡部さんの、元ジョッキーならではの質問の数々やエピソードも感激ものです!

ぜひ皆さん、2週に渡って「岡部フロンティア」お見逃しなくご覧下さい!

■2006年10月25日(Wed)  ハコスケのハコ
061025_2110~0001.jpg 320×240 20K以前の日記にも登場したハコスケのお気に入りの箱。
ご覧のとおりますますボロボロになってしまっています。
引き出し式のダンボールBOXなんですが
上の部分がハコスケの体重でへこんでいるのがわかりますか?
もう普通に使えません。
側面は爪とぎにされているし・・・
しかし、ここでスヤスヤと寝ている様子を見ると
どんなにボロボロでも捨てられません(^^;)

■2006年10月23日(Mon)  カレーラーメン at船橋競馬場
061023_1439~0002.jpg 320×240 25Kまずは腹ごしらえ。
スタンド2階奥の「共生会」という売店に
浅野靖典さんお勧めのカレーラーメンを食べに行きました。
←←これがカレーラーメン!
まさに文字どおり、カレー + ラーメン
売店のおばさま達が普通にしょうゆラーメンを作った後に、
カレーライス用の手作りカレーを上にかけて出来上がり。
食べる前に自分でよ〜くかき混ぜます。
見た目は「?」ですが、食べると意外にも“あり”な感じ(^^)
これぞB級グルメです。

れんげの後ろに消えかかった「カレラー友の会」の文字が・・・
どうやら愛好家の方がHPを作っているようです。

■2006年10月23日(Mon)  船橋競馬初日の風景
061023_1531~0001.jpg 240×320 21K船橋開催初日。

今日は天候も悪く雨模様。風も強くて気温も低い・・・。
さすがにお客さまも少なめ。
船橋は浦和あたりと比べるとスタンドが大きいので、
入りが少ないとガラ〜ンとした雰囲気になってしまってちょっと寂しい(;;)

しかしっ!!
こんな日に競馬場に足を運んでいるファンこそが真の船橋ファン!
来場しているおじさま達と、いつも以上に連帯感を感じます。
見も心も財布も、暖かくなって帰りたいものです。


■2006年10月23日(Mon)  早く良くなって!
CIMG2727.JPG 640×480 343K日曜日、京都の2レースで熊沢騎手と上村騎手が落馬負傷・・・。
原因は熊沢騎手が騎乗していた馬の故障でした。
熊沢騎手は左肋骨骨折、
上村騎手は右鎖骨骨折だったそうです。
熊沢騎手が乗っていたキングラピュタはかわいそうに予後不良に・・・。
上村騎手のホッコーサンライズは無事だったということです。
防ぎようの無い事故・・・
騎手という仕事は危険と隣りあわせの本当に大変な仕事ですね。

少しでも早い回復をお祈りしています。

■2006年10月18日(Wed)  その8   熊沢騎手と!
CIMG2736.JPG 640×480 266K熊沢騎手は平地と障害、両方のレースで活躍する数少ない騎手。
しかもどちらも重賞ウイナーです。

今でも変わらずに障害に乗り続けている理由と
障害レースへの思いを伺うことが出来ました。
とても自然体で素敵な方です。
その辺りの詳しいお話はぜひ番組でご覧下さい!!

お話を伺っていて、これからはもっと障害レースも楽しめそう!
と、実感しました。
熊沢騎手、ありがとうございます。

■2006年10月18日(Wed)  その7   「岡部フロンティア」 熊沢重文騎手編
CIMG2726.JPG 640×480 319K「岡部フロンティア」4人目のゲスト
11月13日からの週と20日からの週。2週に渡ってのゲストは
熊沢重文騎手。

栗東トレセンのすぐ近くにある馬具屋さん、
ライディングサロン・トキタで撮影です。
朝の調教を終えて登場した熊沢騎手、
岡部さんとは東西に分かれていたとはいえ旧知の仲。
それぞれの恩師の縁で古くからのお付き合いだそうです。

ジョッキー経験者の岡部さんならではの、
ジョッキーの心理に迫るお二人の熱いトーク、
側で聞いていてワクワクしました!

■2006年10月18日(Wed)  その6   ブルーショットガンと!
CIMG2717.JPG 640×480 277K初めて馬房で会ったブルーショットガンは
本当に人なつっこくて素直なかわいい馬でした。

いつも側にいる三上さんのことを心から信頼して暮らしている様子が
伝わってきました。
側にいると心が癒される・・・離れがたかったです。

とても頭が良くて、きっと人の心をちゃんと読んでいるのでしょう。
阪急杯の勝利も実はちゃんとわかっていて、
松永幹夫騎手に贈ったのでは・・・?!
そんな風に思わせる、雰囲気のある馬でした。
ますます大ファンになりました(^^)

■2006年10月18日(Wed)  その5   ブルーショットガン&三上調教助手
DSC08050.JPG 1280×960 607K撮影の合間に武宏平厩舎を訪ねると、
三上調教助手がブルーショットガンに会わせてくれました!

サクラバクシンオー産駒で7歳のブルーショットガン、
今年の阪急杯は忘れられないレースです。
松永幹夫騎手の引退当日、最後の重賞制覇をプレゼントしたのが彼。
人気薄ながら松永騎手の見事な手綱さばきに応えての劇的な勝利!
「競馬の神様にありがとうと言いたい」と
松永騎手がレース後におっしゃっていたとおり、
競馬のロマンを私達に見せてくれたショットガン。
この時、三上助手も嬉しくて男泣きしたそうです。

心に残る素敵な勝利でした。

■2006年10月18日(Wed)  その4   菊花賞 共同会見
DSC08044.JPG 1280×960 578K菊花賞の共同会見での石橋守騎手。
「ここまで来たら、サムソンに3冠を取らせてあげたい。
頑張ってきます!」と力強い言葉。
自分が、じゃなくて“サムソンに”と言うところに
石橋騎手の人柄を感じました。
おだやかで、3冠に向けて固くなっている様子は感じられません。
とても良い表情をしていました。

瀬戸口調教師は、サムソンの走りを例えるなら
「ディープはカミソリの切れ味だけど、サムソンはナタだね。」
とおっしゃって「そうだね、シンザンみたいだね」とリップサービス。
石橋騎手には当日「気楽にしっかり乗ってこいや、と声をかけるよ。」
と語っていました。

会見を実際に見て生で感じる現場の空気。
ディープとは全く違った個性の3冠馬の誕生にむけて
ますます期待が高まりました。

■2006年10月18日(Wed)  その3   牧野晴歌ちゃんと!
061018_0703~0002.jpg 320×240 25K調教スタンドで牧野晴歌ちゃんに会いました。
ターフトピックスでおなじみの晴歌ちゃん。
初対面だったんですが、
いつも画面で見ているので初めて会った気がしませんでした。
画面で見る以上にかわいくて美人さんです(^^)

凱旋門賞の取材で訪れたフランスの話など
楽しいお話を聞かせてくれました。
優しい気配りのステキな女性です。
これからもターフトピックスで楽しい取材をして下さいね!

■2006年10月18日(Wed)  その2   メイショウサムソン 追い切り
DSC08029.JPG 1280×960 569KDWコースを力強く駆け抜けるメイショウサムソン
幸運なことに自分のカメラでその姿を撮影することが出来ました!!
鼻先が白いサムソン、遠くにいてもわかります。

■2006年10月18日(Wed)  その1   朝の調教見学
CIMG2692.JPG 640×480 233K今日の「岡部フロンンティア」の撮影は10時半すぎからの予定。
というわけで、せっかく栗東に来たので早起きして5時半にトレセンへ。
6時から追い切りが始まりました。
今日はメイショウサムソンはじめ菊花賞出走馬の追い切りが行なわれるとあって
普段以上に調教スタンドは多くの取材陣であふれていました。
取材のみなさんの邪魔にならないようにスタンドの後ろの席で見学。

真剣に時計をとるトラックマン、一頭一頭的確に撮影するカメラマン。
調教の合間をぬって関係者に取材する記者さんたち。
コースを駆け抜ける馬たちの足音や息使いなども聞こえてきて、
緊張感あふれる現場の空気を感じることが出来ました。

■2006年10月17日(Tue)  その3   東奈緒美ちゃんと!
061017_1852~0001.jpg 320×240 21K「トレセンリポート」でおなじみの東奈緒美ちゃん。
トレリポの今日の取材が終わって撮影現場に遊びに来てくれました。
テレビで見る以上に細くてかわいいですよ〜

競馬のお仕事を始めてもうすぐ2年になる奈緒美ちゃん、
トレセン内のこと、競馬のことにホントに詳しくなっていました。
すごくたくさん勉強したんでしょうね(^^)偉いっ!

■2006年10月17日(Tue)  その2   西内さんと!
061017_1851~0001.jpg 240×320 24K実際にはあまり知られていない装蹄の現場。
今日は西内さんから様々なお話を聞くことが出来ました。
番組のネタばらしになるのでここに書けないのが残念なんですが、
一緒にお話を聞いた岡部さんも
「本当に興味深い、面白い話をたくさん聞けたね。」とおっしゃっていました。

現状に満足することなく、日々新しい技術に挑戦し続ける仕事。
競走馬の生命でもある脚をあずかっているというプレッシャーと自信。
大変であるからこそやりがいがあって
本当に面白くて素晴らしい仕事なんだということが
西内さんのお話からヒシヒシと伝わってきました。

10月30日からの放送です。ぜひ、お見逃しなく!!

■2006年10月17日(Tue)  その1   「岡部フロンティア」 西内装蹄師編
CIMG2687.JPG 640×480 318K「岡部フロンティア」の取材で栗東トレセンに行ってきました。
10月30日からの週と11月6日の週。2週に渡ってのゲストは
装蹄師の西内荘さんです。

トレセン内の装蹄所で対談の撮影。
ディープインパクトの装蹄師として一躍有名になった西内さん。

西内さんを通して、競馬をあまり知らない多くの一般の方々も
「装蹄師」という仕事の存在を知ったのではないでしょうか。
実際に最近、「装蹄師になりたい。」という若者が増えたんだそうです。
嬉しい事実ですよね。

■2006年10月16日(Mon)  その2   ハコ入りネコちゃん
061016_1809~0001.jpg 240×320 24K居酒屋の看板の裏、外からは目立ちにくい場所に
発泡スチロールの箱が置いてありました。

そ〜っと中をのぞくとネコが2匹、肩を寄せ合って寝ていました。
私に気が付いて顔を上げたネコちゃん。

すごくかわいい顔をしていますね!!

■2006年10月16日(Mon)  その1   渋谷駅前でロケ
061016_1353~0002 2.jpg 209×278 22K取材で渋谷駅前のハチ公前へ
私の隣りにあるのは「デジタル地図案内板」
東京電力が東京都と渋谷区の協力を得て開発したものなんです。

光ファイバーでネットワーク化された街頭地図で
日々変化していく街の情報に対応することが出来るようになっています。
タッチパネル式で行きたい場所、お店、グルメ情報などを見ることが出来ます。

今日から運用開始。
一年間の試験期間を経て色々な街に設置される予定です。
渋谷駅前の4ヶ所にありますので見つけたら試してみて下さいね〜。

■2006年10月15日(Sun)  川上姫、強いっ!!
grp1016211457.jpg 240×320 16K牝馬クラシックの最終戦・秋華賞を制したのは
カワカミプリンセス!
無敗の2冠牝馬の誕生です。

レースを見ての印象は 「本当に強い!」
しっかりと地に足をつけた走りでゆるぎの無い強さを感じました。

三石の小さな牧場の生産馬。
メイショウサムソンの活躍とともに生産者のみなさんを励ましてくれる
大切な存在です。

次は初めての古馬との戦いになるエリザベス女王杯
今から楽しみでワクワクします(^^)

■2006年10月12日(Thu)  その3   ミライ
061012_1542~0001.jpg 240×320 23K本日のメインレースのパドックを周回する、
川崎の女性調教師・安池成美厩舎所属のミライです。

かわいいピンクのメンコが似合うミライは去年の浦和桜賞馬。

しばらく勝ち星から遠ざかっていましたが
今日はそれ以来のうれしい勝利となりました(^^)
おめでとう!

■2006年10月12日(Thu)  その2   ハクタイセイ産駒!
061012_1501~0001.jpg 240×320 27K今年の3歳世代ではただ1頭。貴重なハクタイセイ産駒・キングシュウキチです。
船橋の岡林光浩厩舎所属。

去年、デビュー前の2歳馬について岡林調教師にお話を聞く機会がありました。
その時に名前があがっていた馬で
「こういう血統の馬を活躍させると気持ちいいよね」
とおっしゃっていたんです。

ペキンリュウエン産駒の帝王賞馬・マキバスナイパーを手掛けた岡林調教師。
個性あふれる馬たちを活躍させています。
シュウキチもそれに続くように期待します。

■2006年10月12日(Thu)  その1   ネコの食卓?!
061012_1421~0001.jpg 320×240 24K駅に向かう途中の道。
居酒屋の外のディスプレイで昔懐かしいちゃぶ台が飾られています。
その周りにノラちゃんたちが集まって、まるでネコたちの食卓!

ほほえましい午後の光景です。

■2006年10月11日(Wed)  その2   We Love 南関東競馬 (^^)
061011_1816~0001.jpg 320×240 27K埼玉新聞杯の後は南浦和のとあるお店で一杯(^^)
南関東競馬を愛する女性陣。

写真右はベイFMのDJで、南関命の原山実子さん。
船橋競馬場で5月に行なわれる千葉サラブレットセールの
司会もしていらっしゃいます。http://blog.goo.ne.jp/ririan_h/m/200610
写真左はスカパーの「南関東地方競馬中継」のキャスター、
松原香織さんです。

いつもいつも競馬場で顔を合わせていましたが
一緒に飲むのは意外にも初めてだったんです。
同じく競馬を愛する大切な仲間。
とても楽しいひとときを過ごすことが出来ました(^-^)
これからもよろしく!

■2006年10月11日(Wed)  その1   埼玉新聞杯
061011_1619~0002.jpg 320×240 28K今日も浦和へ!
「埼玉新聞杯」です。
←断然の一番人気にこたえたナイキアディライト

パドックに現われた時から明らかにピカピカで目だっていて
浦和のファンのおじさんたちも「馬が違うなあ〜」
「こりゃあ、一頭立てで仕方ないな」などど口々に言っていました。

そして、当然のように鮮やかな勝利。

次走はJBC。クラシックかマイルかはこれから決めるそうですが
いずれにせよ本来はもっと上を目指せるはずの馬。
転厩をきっかけにさらなる飛躍を期待します。

■2006年10月10日(Tue)  その3   ハコスケ復活
061010_2252~0001.jpg 240×320 20Kみなさん、ご心配おかけしました。
ハコスケの目のケガ、すっかり良くなりました!
ご覧のとおりかわいい目元に戻っています。

■2006年10月10日(Tue)  その2   晴天!
CA330001-0001.jpg 320×240 26Kわあ〜い!本当に競馬日和のいいお天気!!

今日はちょっとした取材のお仕事?!があって須田鷹雄さんと一緒。
須田さん、浦和競馬のように狭い場所では存在が目立つ目立つ(^^;)
多くの方に声を掛けられました。
そんな目立つ須田さんがカメラマンになり「浦和競馬場での私」を撮影。
仕事とはいえテレくさい・・・どこで発表されるものかはまた後日(^^)

■2006年10月10日(Tue)  その1   浦和の新しいバス!
061010_1303~0001.jpg 320×240 22K今開催の浦和競馬は月曜から金曜の久しぶりの5日間開催。
お天気も良くてウキウキ。

南浦和の駅に着いてビックリ。
無料送迎バスが新しくなっていました!

バス会社との契約からリースに変え、かなりの額の経費節減が
出来たそうです。なにはともあれ、ファンにとっては新品のバスで
気持ちよく競馬場に向かえるの嬉しいことです。

ちなみに駅からのバス乗り場も変更になっているので要注意。
今までの場所の向かって左斜め前、SHOP99の向いに
専用乗り場が出来ました。

■2006年10月09日(Mon)  その3   乗馬体験
DSC08012.JPG 640×480 78KBAOO高崎で競馬を楽しんだ後は
「ホースパラダイス群馬」で乗馬体験

今まで観光乗馬で係の方に引いてもらっての乗馬体験はありましたが
今日は初めて一人で乗ることが出来ました。
進め、止まれの指示や、方向転換など初心者の私の下手くそな指示を
「しょ〜がないなぁ〜」という感じでしたが、ちゃんと聞いてくれたのは
←サラブレットのツルギゴゼン(9歳牝馬)
優しく乗せてくれてありがとうね!

競馬ワンダラーでお馴染みの浅野靖典さんが
元一口馬のマイネポーラスターをこの牧場に預けている縁で
浅野さんはじめ友だちと一緒に訪ねさせていただきました。

ホースパラダイス群馬は、競争生活を終え行き場のなくなった馬が
余生を過ごすための養老牧場として設立された牧場。
乗馬はもちろん、アニマルセラピーや障害者乗馬など
馬を通した様々な取り組みを行なっている所です。
高崎競馬の元厩務員さんだった場長の栗原さんの、
馬たちの生きる可能性と、
人と馬のふれあいの場を作っていきたいという
熱い思いのもとに運営されているステキな場所です。
トーヨーロータス、カシマドリーム、モビーディックなどなど
多くの馬たちが生き生きと第二の馬生を送っています。
ぜひこちらのHPを見て、近くの方は足を運んでみて下さい。
http://horse-para.com/

■2006年10月09日(Mon)  その2   元・高崎のコース
061009_1216~0001.jpg 320×240 19K高崎競馬場の元コースは現在舗装されていて
車で走ることが出来ます。
2004年の12月まで・・・ここを競走馬たちが走っていたんですよね。

以前のままの姿で残っているスタンド。
パドックもそのままでしたが雑草が生えていました。
装鞍所の壁にいまだに掛かっている頭絡。

以前この場所に確かに馬たちが存在していた名残りを見つけては
もうどうにもならない悔しさと切なさがこみ上げてきました。

■2006年10月09日(Mon)  その1   BAOO高崎
DSC07983.JPG 1280×960 549K今日は南部杯はここで購入。

1階入り口の上の部分に以前は高崎の所属ジョッキーの写真が
飾ってあったんですが、今はその枠だけが残されていて・・・
切ない気持ちになりました。

BAOO(バオー)高崎では今日は盛岡と浦和の馬券が買えました。
土日は中央も買えるようになっています。
地元の競馬ファンのみなさんでけっこう賑わっていましたよ!

■2006年10月07日(Sat)  その3   東京競馬場・来賓室にて
061007_1643~0002.jpg 320×240 26K今日はメモリアルスタンドの来賓席に
抽選で当たったグリーンチャンネルの視聴者の皆さんをご招待。
大澤幹朗キャスターと村瀬美希キャスターが参加しての
競馬を楽しむ会が行なわれていました。

競馬場に来ていた私も、急きょ飛び入りで参加させていただきました。

グリーンチャンネルをいつも見て下さっている視聴者のみなさん、
普段なかなか実際にはお会いすることは出来ませんが、
今日のような集まりでお目にかかることが出来、とても嬉しかったです。
お友達と来ていた方、親子で、ご夫婦でいらっしゃった方、
競馬暦30年以上という方もいらっしゃって
ああ、本当にたくさんの皆さんが見て下さっているんだなぁ、
と実感することが出来、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
いつも本当にありがとうございます。

今回のような企画はまた行なわれる予定だそうです。
番組で告知した際には皆さんふるってご応募下さい(^^)

■2006年10月07日(Sat)  その2   新ターフビジョン
061007_1357~0001.jpg 320×240 26Kそして! これが噂の「マルチ画面ターフビジョン」

縦11.2m、横66.4m。実際に見ると本当に巨大で
「わああああ〜〜大きいっ!」と思わず言ってしまいますよ。
迫力のレース映像を楽しめます。
左側に写っている従来の大きさのターフビジョンと比べていただくと
大きさが良くわかりますよね。

今日はこの新ターフビジョンの“完成記念クオカード”が当たる、
抽選会の司会をやってきました。
7レース直前にゴール前特設ステージでサクっと行なわたんですが
見に来て下さった方、ありがとうございます。

わずかな時間でしたが抽選会の模様が
この巨大ターフビジョンに写されたんです。
自分が写っているのを見て、
心の中で「うわああぁぁぁ〜」と感動してました(^^)

■2006年10月07日(Sat)  その1   青空!!
061007_1141~0001.jpg 320×240 22K6月以来の待ちに待った東京開催!

見て下さい、この真っ青な空!!

朝から風が強かったせいで、空気が澄んでいて
奥多摩の山々も良く見渡せました。

この空の高さ、これが東京競馬場の清々しいところ。
初めて訪れた時は本当に感動したものです。

■2006年10月05日(Thu)  思い出のレース
061005_1818~0002.jpg 320×240 24K写真は1999年2月の東京・クイーンC
HPのトップページの写真で私が手にしているのもこの時の写真です。

1着ウメノファイバー、2着レッドチリペッパー、3着ゴールドティアラ
思い出深いレースです。
1996年生まれの牝馬たちはこの他にも
トゥザヴィクトリー、フサイチエアデール、プリモディーネ、
スティンガー、ゴットインチーフ、ブゼンキャンドル、
ヒシピナクル、クロックワーク、エイシンルーデンス
などがいて、本当にみんなキラキラしててかわいくて大好きでした。

突然なぜ96年世代の話かというと・・・
実は携帯サイト「競馬総合チャンネル」の地方競馬コーナーに
またコラムを書かせていただきました。
盛岡のG機屮泪ぅ襯船礇鵐團ンシップ南部杯特集」の中の名馬物語で
2000年の南部杯の勝ち馬・ゴールドティアラを取り上げたんです。
ダート戦線で、中央のみならず地方でも、
牡馬たちを相手に活躍した美しい栗毛のゴールドティアラ。
今は母になった彼女の、子供たちの活躍が待ち遠しいです。
読める環境にある方はぜひ、ご覧下さい!
コラムは明日、10月6日から公開予定です。
よろしくお願いします(^^)

■2006年10月04日(Wed)  その3   うまたせくん・・・
061004_2032~0001.jpg 240×320 24K東京盃の表彰式が終わって帰っていくうまたせくん。
カメラを向けたらポースをとってくれました。

今日のテーマは「秋の運動会シーズン」・・・なのかな?

■2006年10月04日(Wed)  その2   東京盃
061004_2019~0003.jpg 320×240 25K東京盃はリミットレスビッドが初の交流重賞制覇!

直線シーキングザベストとの長い叩きあいの末、
手に入れた嬉しい勝利です。
管理する加用調教師はレース後のインタビューで
「若い頃は体質が弱くてなかなか使えなかったけれど、
7歳になって芝でもダートでもこんなに活躍してくれて
本当に頭の下がる思いがします」
と喜びを噛み締めていらっしゃいました。

父サンデーサイレンス・母エリザベスローズ、ということは
フサイチゼノン、アグネスゴールドの全弟なんですよね。
お兄さんたちは故障ですぐに引退してしまったけれど
長く競走生活を続けて、7歳で大活躍。
リミットレスビッド、本当に良かったね。おめでとう!

■2006年10月04日(Wed)  その1   あやしい個室?!
061004_1601~0001.jpg 320×240 17K昼すぎからの用事を済ませ、
東京盃に行く前の空き時間にネットカフェへ

実は明日が締め切りの原稿があって、
うろ覚えだったデータなどを調べているところです。
このネットカフェはすべて個室になっていて、
椅子がリクライニングチェアーなんです。
しかも、いい感じに薄暗い・・・。
居心地が良くて、油断をすると居眠りしてしまいそう(−.−)zzZ

しかし、心はすでに大井競馬場。
テキパキと作業をしないと!

■2006年10月03日(Tue)  ハコスケ近況
061003_2258~0001.jpg 240×320 20K腫れていた右目のまわり、
あれから1週間。腫れはひいたんですが
目頭にまだ傷跡が残っています。
ちょっと赤くなちゃってますね(T_T)

でも、食欲も旺盛で元気に走り回ってるので
もう痛みは無いようです。
良かった(;_:)

■2006年10月02日(Mon)  なかよしネコちゃん
061002_1749~0001.jpg 240×320 23K帰り道で会う近所の飼い猫ちゃんです。
彼らの家の隣りに出来た新しい美容院の中を2匹で並んで覗きこんでいました。
親子?兄弟?夫婦?
いつも仲良く一緒にいるんです(*^^*)


いよいよ今夜から新番組「岡部フロンティア」が始まります。
月曜の22時からの30分番組
再放送は 火曜14時・水曜19時・木曜14時
     金曜13時・日曜17時 です。

NHKの凱旋門賞の中継でも 「まだまだ!」「頑張れ!」と
元ジョッキー・岡部幸雄の熱い心を私達に見せてくださった岡部さん。
ぜひ「岡部フロンティア」をご覧下さい!

■2006年10月02日(Mon)  ディープインパクト
060930_1657~0001.jpg 320×240 26K写真は中山競馬場のスタンドに設けられた
ディープインパクトへのメッセージコーナー
ファンのみなさんの熱い応援がびっしりと書き込まれていました。

凱旋門賞は・・・
残念ながらその栄光を手に入れることは出来ませんでした。
今回3強と言われたハリケーンラン、シロッコを封じ込めたものの、
実は一番気ががりだった3歳馬・レイルリンクに屈してしまいました。
そして、本当に強い牝馬ですね、プライド!
しかし、こう3歳馬が毎年のように勝ってしまう凱旋門賞・・・。
古馬との斤量差、もう少しなんとかならないものなのでしょうか?

これまでのレースでは風のように走り、
苦しい顔ひとつ見せたことがなかったディープ。
そのディープが今回初めて経験した“競馬”
レイルリンクに並びかけられ、抜かれた後、
もう一度抜き返そうとしたディープ!
国内のレースでは見ることの出来なかった、ディープの戦う姿、
勝負根性を初めて見ました。
レースには負けてしまったけれど、
戦うディープの姿にじ〜んと感動ました。

フランスで多くの課題をこなし、
数多くの高いハードルを越えなければならなかったディープ。
初めて自分の外から並びかけられ、2頭にかわされてしまった・・・。
レースが終わって帰っていく姿が切なかったけれど、
でも、この2ヶ月間本当によく頑張りました!お疲れ様!

負けた事実は本当にくやしい。
でも、これで終わらないで欲しい。
この敗戦を乗り越え、もう「おぼっちゃま」ではなく
さらに成長した新しいディープインパクトの姿を見たい。
本当の意味での彼の伝説はこれから始まると信じています。

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